BDHQの活用方法とご注意

特定保健指導

「DHQBOXsystem2008」にはBDHQ解析システムが運用されています。 最近1ヵ月間の食習慣を解答することにより対象者の栄養習慣を把握するシステムを活用してデータの解析を行い、様々な結果表の印刷や集計が可能になり的確な栄養指導が可能になります。

DHQBOX活用例

 受診者さんへの受診案内にBDHQ質問票を同封して、回答を促し、受診時に回収する方法、または、受診中の待ち時間を利用して回答してもらう方法の2つが考えられます。

 健診結果に基づいて、対象者ごとに必要な個人結果帳票を出力し、他の検査項目の結果と同様に、対象者に返却します。動機付け支援の場合は、疾患を特定せずもっとも理解しやすい「食事バランスガイド編」と「一般基本編」の利用が勧められます。疾病を特定した指導を行なう場合には、その疾患に特定した結果(たとえば、高血圧の指導には、高血圧編)を「食事バランスガイド編」と「一般基本編」に加えて出力して指導に用います。

 また、データはすべてEXCELファイルとなって自動的に保存されますから、年度末集計や年度を越えての変化など自由にデータを使うことができます。

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よく使う書類一覧

BDHQ_DHQBOX2010基本見積計算書 (excel)
BDHQ_C(CDROM)コース見積計算書 (excel)
BDHQ10y15y見積計算書 (excel)
BDHQシンプルコース (excel)
DHQL見積計算書 (excel)
結果印刷依頼状 兼 送付状 (excel)
※調査票を回収したのち、DHQサポートセンターに代行結果印刷を依頼するときには必ず同封してください
BDHQ結果集計・解析依頼申込書 (excel)