原則的に、栄養価計算のためのブログラムは配布していません。 詳細は個別にご相談ください。
この冊子に記述したように、とても複雑な計算方法を用いています。そのため、この冊子をお読みいただくのがもっとも良い方法だと患います。
共同研究の場合は、相談の上可能な場合は計算をしています。共同研究でない場合は、規則は現在ありません。詳細はお尋ねください。
可能です。ただし、作業が発生しますので、その都度ご相談ください。
使いやすいように変えてください。本文に記載されている方法に従いうことをお勧めします。
ファイル構造は変えないようにしてください。変える場合は、別のファイルにデータを取り出してから行ってください。
前者は粗値で、後者は推定エネルギー必要量を摂取していると仮定した場合のエネルギー調整値です。 詳しくは本文をご覧ください。
前者は粗値で、後者は推定エネルギー必要量を摂取していると仮定した場合のエネルギー調整値です。詳しくは本文をご覧ください。
申し訳ありませんが、たくさんの利用者のためを考え、つねに、最も信頼度が高い結果と、もっとも使いやすいものを提供できるようにしています。そのため、徐々に、栄養価計算の方法や個人結果のデザインなどが変わります。
「DHQサポートセンター」では常に新しいプログラムで解析を承っています。
「DHQBOX」ユーザーにはこの解析を無料で行っています。なるべくDHQBOXをお使いいただけますようお願いいたします。
そのとおりです。
しかし、BDHQでは生活活動レベルを尋ねていません。そこで一律、生活活動レベル=ふつう(レベル2)と仮定して、個人結果帳票のための計算を行っています。
BDHQには量が記入されていません。細かくは食品によって異なりますが、大雑把な考え方として、「付け合せや飾り程度の量は除く」という考え方があります。わずかな量を食べたり飲んだりした場合、たとえば、「コーヒに入れた牛乳」などは無視するほうがよいと思います。
カルシウムは、「摂取量が目標量×0.8未満=赤信号」「目標量×0.8以上かつ目標量未満=黄色信号」「目標量以上かつ上限量未満=青信号」「上限量以上=5」 としています。(E-Learning course のCO12[85枚目]をご覧ください)ところが、18歳未満(成人未満)では、上限量が設定されていません。そのため、18最未満で目標量以上を摂取しているときは、「青」ではなく、自動的に「5」になってしまいます。
この年齢層では、上限量が設定されていないため「真の5」と「青信号」を分けることは理論的にはできませんが、18歳未満で成人で設定されている上限量以上を摂取して いる人は少ないと考えられるため、「5」がついた人の多くが「青」であると考えて支障はないと思われます。
類似の問題が食物繊維でも起こっています。ここでも、「5」がついた人のほとんどが「青」であると考えて支障はないものと思われます。
BDHQは成人(18語以上)を想定対象者としており、そのため、18歳未満の場合はこのような問題が生じるわけです。
なおここで触れた目標量、上限量というのは、「日本人の食事摂取量(2005年版)」で決められている摂取量の基準(指標)です。詳しくは「日本人の食事摂取量(2005年版)」をお読みいただきたいと思います。
よく使う書類一覧
| BDHQ_DHQBOX2010基本見積計算書 |
| BDHQ_C(CDROM)コース見積計算書 |
| BDHQ10y15y見積計算書 |
| BDHQシンプルコース |
| DHQL見積計算書 |
| 結果印刷依頼状 兼 送付状 |
| ※調査票を回収したのち、DHQサポートセンターに代行結果印刷を依頼するときには必ず同封してください |
| BDHQ結果集計・解析依頼申込書 |