トップページ>>E-learningミニテスト

E-Learningミニテスト

ミニテスト

力試しをしてみませんか?

E-learningで学ぶ内容から4つほど選んでみました。

 

問題111(初級レベル) 

栄養学や食事アセスメントでよく用いられる次の用語の中であまり使われないのはどれか(ひとつ選べ)? 「脂質摂取量」「質問表」「食事摂取基準」「食事思い出し法」

 

問題112(初級レベル)

 次の文章は正しいか誤っているか? BDHQを用いて食事アセスメントを行なう場合、食品モデルを見せながら回答させると、回答者は答えやすい。

 

問題121(中級レベル)

 次の文章は正しいか誤っているか? 肥満傾向のある中年男性がいる。エネルギー摂取量を推定して指導をしたいと思う。国民健康・栄養調査で使われている食事記録法はこの場合、適切なアセスメント法ではない。

 

問題122(中級レベル)

 次の文章は正しいか誤っているか? 中性脂肪が180mg/dlの男性がいる(HDLコレステロールとLDLコレステロールは正常範囲内で、BMIは24.0kg/m2であった)。脂質摂取量が32%エネルギーであったため、脂質摂取量を下げるように指導した。

 

 

 

回答例

一般的に、「質問表」はあまり使わず、「質問票」を用いる。多くの場合、質問は表形式ではなく、一方、票(=用紙)であるからである。

 

 誤り。食品モデルを見せると、見せるのにも回答にも時間がかかり、回答者の頭が混乱したり、回答への意欲が落ちたりすることがある。特殊なケースを除いて、食品モデルは見せずに回答してもらうのが良い。

 

 正しい。肥満傾向のある人は摂取量を過小に申告する傾向があり、国民健康・栄養調査で使われている食事記録法に限らず、どの食事アセスメント法を用いても、指導に使えるレベルの信頼度をもってエネルギー摂取量を調べることはできない。

 

 誤り。中性脂肪は炭水化物摂取量の増加で上昇し、脂質摂取量の増加で減少する。この場合、肥満がないため、エネルギー摂取量を制限して減量をする目的で脂質制限を行なう必要も認められないため、32%エネルギーという脂質摂取量は健康人としてはやや高めであるが、脂質摂取量の制限が中性脂肪の低下に結びつくとは考えにくい。

 

DHQBOXsystem200 DHQBOXsystem2008 トライアル版 DHQBOXsystem2008 使いこなしのための研修 特定保健指導にDHQBOXsystem2008をぜひご活用ください。 特定保健指導への具体的活用術 わかりやすいEBNと栄養疫学

佐々木 敏 著

わかりやすい
EBNと栄養疫学

2,625円(税込)

 

DHQBOXログイン DHQBOXメンテナンス時間のお知らせ:毎週月曜日早朝3時から5時はメンテナンスにより入室ができません。 あらかじめご了承下さい。