特定保健指導
受診者さんへの受診案内にBDHQ質問票を同封して、回答を促し、受診時に回収する方法、または、受診中の待ち時間を利用して回答してもらう方法の2つが考えられます。健診結果に基づいて、対象者ごとに必要な個人結果帳票を出力し、他の検査項目の結果と同様に、対象者に返却します。動機付け支援の場合は、疾患を特定せずもっとも理解しやすい「食事バランスガイド編」と「一般基本編」の利用が勧められます。疾病を特定した指導を行なう場合には、その疾患に特定した結果(たとえば、高血圧の指導には、高血圧編)を「食事バランスガイド編」と「一般基本編」に加えて出力して指導に用います。
また、データはすべてEXCELファイルとなって自動的に保存されますから、年度末集計や年度を越えての変化など自由にデータを使うことができます。




