栄養士養成課程では食事アセスメントに関する理論的な講義と実習があります。その中でBDHQを実習に使う方法があります。学生はITになじんでいますから、この種の質問票や個人結果帳票を用いての実習に対しては、教官以上に親和性をもっているようです。 栄養士養成課程以外の医療系の実習での利用も考えられます。 また、実習で得られたデータを情報処理演習などで使うことも考えられます。自分たちのデータを使うことにより(変な回答や欠損もあります)、演習を実際の現場に即したものをすることができます。
佐々木 敏 著
2,625円(税込)
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